はじめまして、あいむと申します。
あの素敵な輝きを全身で浴びたライブから1ヶ月あまりが過ぎました。
2月25日、26日の2日間、横浜アリーナで開催されました Aqours 1stライブ 「Step! ZERO to ONE」に、今回運良く両日参加することが出来ましたので、1日目そして2日目と見てきた景色を、2部構成で書き綴ってみようと思います。(全て書くと2億5000文字は超えてしまうので、特に印象に残った部分を書かせていただきます)
どうぞ、お付き合いくださいませ。
少年のような熱いハートを胸に、会場到着!
当日、横浜アリーナの会場に着くとそこはもう溢れかえんばかりの同志!同志!!同志!!!軽装でフットワーク軽めの方、コスプレでキャラクターに思いを馳せる方、完全武装推しキャラ全面主張の方などなど…
みなさん始まる前から各々のスタンスで、内に秘めた熱いものをビシビシと感じました。
会場の中は既に色とりどりに光るサイリウムの海。
ライブ前のBGMでコールをする一体感、始まりを今か今かと笑顔で待ちながらそわそわするあの感覚、
今まさに、テンションが上がっていることを実感します。
1日目は立ち見席という、アリーナ席とスタンド席の間の通路の空間で、高い位置からステージ全体を見下ろすことができる、立ち見とは言え素晴らしい角度での参戦となりました。(2日目はアリーナ席Eブロックという、ステージ向かって左側前方の神的ロケーション!)
そして、次第に会場は暗くなり、キャラクターと声優さんの紹介映像が流れはじめました。
私たちはいよいよ、ライブが始まるその瞬間を迎えたのです。
あの瞬間…
もうあとには戻れない!
この船に乗ってどこまでも行ける!
そんな闘志にも似た熱いものを、きっとあの会場にいたみんなが感じていたでしょう…
そしてライブは静かに、その伝説の幕を開けたのでした。
Aqours 1stライブ 「Step! ZERO to ONE」開演!
青空Jumping Heart
Aqours 1stライブ Step! ZERO to ONE、両日共にはじまりの曲。
歌い出しの「見たこと」で振り返る Aqours の、最初の目に映る光の海。
“そのひとつ” になりたい。
そう強く願って参戦した1stライブ。
夢にまで見たこの瞬間、ラブライブサンシャインという物語が始まりました。
某TV番組でライブを見て、好きになりすぎて何度も見返したサビ部分のサイドステップ…
しっかり目に焼き付けました。
「青空Jumping Heart」通称「青ジャン」は1曲目に来るだろうと予想し、心構えをしていたのにも関わらず、その衝撃は凄まじいもので、到底この体では受け止められない程の感動と情熱に鳥肌が立ちました。(ダメージ199627)
恋になりたいAQUARIUM
青ジャンから間髪入れずに、まさかの恋になりたいAQUARIUM!
初披露曲ということもあり、おそらく会場、そして※LV(ライブ・ビューイング)のほとんどの方が2曲目でくるとは思っていなかったんじゃないでしょうか?
PVで一躍有名になった落ちサビの光輝く道「ヨーソロード」の再現度も素晴らしく、青い光がなんともうっとり綺麗でした。
※LV(ライブ・ビューイング)とは、チケットが買えずに行けなかったコンサートや、会場が遠くて参加出来なかったイベントを、近くの映画館で観ることが出来る最高にホットなサービス!
ナウでヤングなホモ・サピエンスにバカウケのサービスってわけ!どぅーゆーあんだすたん?
※アイムペディアより抜粋。
Aqours☆HEROES(1日目)/ ハミングフレンド(2日目)
ここで1日目、2日目と曲の変更がありました。
Aqours☆HEROESは元気いっぱいでニコ生のアイキャッチでも使われていた、馴染み深くウキウキするような1曲!
そして、ハミングフレンドは去年12月27日に行われたAqoursミニライブ2016で披露された、個人的にものすごい楽しみにしていた1曲です!
間奏部分の振り付け、音と完全にシンクロした照明フラッシュ、曲が素晴らしいのはもちろんのこと、動くAqoursがかっこよすぎて天を仰ぎました。(ダメージ199288)
目で見て全身で感じることができた、とても素晴らしい1曲でした。
決めたよHand in Hand
2年生組の曲。
その名のとおり「手に手をとって行くように」歌として差し伸べられた手をしっかりと受け止めることができました。
ダイスキだったらダイジョウブ!
このライブで大好きなものが本当に増えて、その上でダイスキだったらダイジョウブ!という言葉の説得力を感じました。
ライブで感じたもの、そのアンサーになっていると思います。
夢で夜空を照らしたい
ここで泣きました。
しっとりした曲の中で津島善子役のあいきゃんこと「小林愛香」さんの踊りが嫋かでありつつもキレがあり見入ってしまいました。(ダメージ19931023)
スカイランタンをイメージして、会場のサイリウムがオレンジに染まったのが印象的でした!
そして、ここからユニット曲へと繋がっていきます。
CYaRon!
元気全開DAY!DAY!DAY!
まずはCYaRon!
CYaRon!はとにかく元気いっぱい!
この曲は合いの手のポイントも多く楽しかったです。
夜空はなんでも知ってるの?
1曲目とは打って変わって超絶しっとりバラード楽曲。
CYaRon!のギャップを存分に発揮した曲でした。
1日目の立ち見席から見下ろしたセンターステージの床は、夜空をイメージした星空が再現されており、間奏で踊るしゅかしゅーこと「斎藤朱夏」さんが本当に美しかったのを覚えています。
CYaRon!の切ない顔がもうなんとも言えず引き込まれました。
AZALEA
トリコリコPLEASE!!
もともと好きな曲ではあったんですが…今回のライブで爆上がりした1曲!!
CYaRon!の「夜空はなんでも知ってるの?」でしっとりした会場。
息つく間もなくトリコリコPLEASE!!のイントロ…
うわー!!!!
と、本日何回目かわからない心の叫びが口に出て始まったAZALEAタイム。
この曲もライブで動くAZALEAを見てイメージが一気に変わり、より一層大好きになった曲です。
全体を通して恋心を歌う歌詞の可愛さ「一度だけ」の部分で会場クラップ、ラスサビ前の間奏での音に合わせた照明フラッシュ…
これがもう本当に凄すぎてここで2回目の天仰ぎ。(ダメージ1994112)
まさかこの演出でくるとは思っていなかったので、かっこよすぎて涙が出ました。
センターステージでのパフォーマンスで、2曲目が正面ステージでのパフォーマンスということもあり、花道をステッキを振りながら戻っていったのですが、シングルカットよりも※アウトロが長く作られており、「もんもんもん♪」の部分が普段より長かったのも印象深いです。
スクリーンにも「もん、モン、MON」と文字が浮かび上がって、とにかく可愛かったです!
アウトロは、曲の終わりの部分を指す略式の表現。対になる表現としてはイントロ(語彙が似ているが豚トロとは特に深い関係性はない)
類義語として、アウトローがある(嘘)
※アイムペディアより抜粋。
ときめき分類学
曲はもちろんのこと、AZALEAは映像が素晴らしかった印象です!
この曲は背景の花が、AZALEAの手の動きと完璧にリンクしていて見蕩(みと)れました。
AZALEAは衣装も可愛くて、それはもうお姫様でしたね!
そして、ユニットラスト。
我らが「Guilty Kiss」に繋がっていきます。
Guilty Kiss
Strawberry Trapper
ついに、ついに来ましたGuilty Kiss!!
私の推しである津島善子役のあいきゃんこと「小林愛香」さんのユニットです!!
歌い出しの「Ready?」からぶち上がり!!
マイクスタンドでのパフォーマンス!!
リトルデーモンである私はその身を捧げたのであった。
この曲の中でも特に期待していた「ヨハネ召喚」(というセリフ部分)
期待しすぎて脳内0.数秒ヨハネ召喚発動まで間があったように感じます(実際は無かったと思う)
はやくBDで確認したいですね!
とにかく※バチクソかっこよくて脳汁出まくりむしろかっこよすぎて同じ人間でありながらも圧倒的最強パフォーマンスの前にひれ伏せるレベル。いや失礼。人間ではなかった。堕天使だった。
バチクソとは、中国地方の方言で「めちゃくちゃ/とても」という意味。
単純にイントネーションが良いから使っているわけではない。本当さ。
※アイムペディアより抜粋
Guilty Night, Guilty Kiss!
この曲を初めて聴いたとき1発でやられたのをしっかり覚えています。
Guilty Kiss!Guilty Night!のコールから会場は一気にヒートアップ。
ギルキスのそういうところ上手いと思ったし、かっこよすぎてずるかったです!!
AZALEAのトリコリコPLEASE!!も乙女の恋心を歌っていると思いますが、ギルキスのGuilty Night, Guilty Kiss!はまた違った恋心というか、本能まかせな恋心を歌っていて、ラブライブサンシャイン!でも表現の仕方は違うなーと、改めてユニットならではの表現力に感動しました。
とてもおしゃれな曲でより一層好きになっちゃいましたよね!!
そして、ここからアニメのダイジェスト映像が…
本日二回目のボロ泣きポイント。(ダメージ199425)
アニメの1話から9話までの「5分でわかるラブライブサンシャイン!」的なダイジェストが入ります。
そして改めて、
ラブライブサンシャインが好きなんだな…
あの夏ラブライブサンシャインと出会い、今があるんだな…
と痛感しました。
そして、ライブは感動の後半戦へと繋がって行くのですが…
残念ながらお時間のようなので、本日の振り返りレポートはここまで。
次回、感動の後半戦。
最後まで是非、お付き合いをよろしくお願いいたします。
後編はこちら