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【買取実績】アールビバン 版画 てぃんくる M/E「金烏玉兎の渾天儀」

こんにちは!
ANIERA base matsumoto スタッフAです!

今回は
てぃんくる先生の版画作品
「M/E 金烏玉兎の渾天儀」

を買取させていただきましたのでご紹介します!

イラストレーターグッズの中でも、てぃんくる作品の版画は非常に人気が高く、
コレクターの方からの需要も安定しているジャンルなんですよね…!

今回の作品も、てぃんくる先生らしい幻想的で華やかな世界観が全開の一枚です!

商品紹介

アールビバン 版画 てぃんくる M/E「金烏玉兎の渾天儀」

本作「金烏玉兎の渾天儀」は、人気イラストレーター てぃんくる先生の美麗な世界観を存分に堪能できる作品です。

てぃんくる先生といえば、
繊細な線で描かれる少女たちと、宝石のように輝く装飾、そして幻想的な背景表現が特徴の作家として知られています。

本作では、宇宙や天球儀を思わせる壮麗な構図の中に、
二人の少女が対になるように配置された印象的なビジュアルが描かれています。

タイトルにもある「金烏玉兎」は、
太陽に棲む三本足の烏(=金烏)と、月に棲む兎(=玉兎)という中国神話に由来するモチーフ。
太陽と月、昼と夜、光と闇といった対になる存在の象徴でもあります。

画面いっぱいに広がる星々や歯車のような天体装置、
そしてきらめく宝石のような装飾は、まさにてぃんくる作品ならではの圧倒的な情報量と美しさ。

ミクスドメディア技法による版画作品のため、
プリントとは異なる奥行きのある発色と高級感のある仕上がりになっているのも大きな魅力です。

額装サイズも約 72cm × 58cm と迫力があり、
飾ったときの存在感はまさにコレクターズアイテム級の一枚です!

お持ち込み時の状態

お持ち込みいただいた際の状態は

撮影のため開封のみ、目立った傷や汚れなし

という非常に良好なコンディションでした。

版画作品の場合、査定時には主に以下のポイントを確認します。

・額装の状態(角スレやキズ)
・アクリル面のスレや曇り
・作品面の日焼け
・保証書の有無
・保管環境による劣化

今回のお品物は全体的に状態も良く、
コレクションとして大切に保管されていたことが伝わるコンディションでした!

買取価格

買取価格
120,000円

※買取金額は記事更新時点での参考価格です。
※実際の査定額は状態や市場相場により変動いたします。

スタッフコメント

てぃんくる先生の版画は、アールビバン作品の中でも特に人気が安定しているジャンルです!

特に

・幻想系ビジュアル
・装飾が多い作品
・代表的なシリーズ作品

このあたりはコレクター人気が強く、
中古市場でもしっかり評価されることが多いですね!

今回の「金烏玉兎の渾天儀」も、
てぃんくる先生らしい豪華な構図と世界観が詰まった作品で、
版画としての完成度もかなり高い一枚でした!

版画作品はサイズが大きく保管スペースの都合で手放される方も多いのですが、
人気作家の作品は相場が崩れにくく、しっかり査定させていただきます!

大切なコレクションをお持ち込みいただきありがとうございました!

まとめ

ANIERA base matsumotoでは

・てぃんくる
・カントク
・三嶋くろね
・深崎暮人
・Tony

など 人気イラストレーターの版画・複製原画 を買取強化中です!

アールビバン作品や絵師100人展の版画など、
コレクション整理をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください!

皆さまのご来店お待ちしております!

店舗情報

ANIERA宅配買取センター

ANIERA base matsumoto

プラスアップキャンペーン開催!

キャンペーン期間
2026年9月10日(木)10月14日(水)

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5,000円以上+500
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整理をお考えの方は、この機会にぜひANIERAの買取をご利用ください!

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――その声を、覚えている。

西暦2050年、長野県松本市。

AIとデジタル技術が生活の隅々まで浸透した時代。
それでも、人々が大切にしてきた「モノ」には、誰かの想いが宿り続けていた。

長い年月と人の想いによって生まれる付喪神
そして、信仰を失い暴走する存在――陌霊(ばくれい)

自称・天才祈祷師「安野朱璃」と、唄の巫女の末裔「白砥羽海」

未来の松本市を舞台に、
モノに宿る想いを巡る物語が始まる。

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この記事を書いた人

ANIERA base matsumoto スタッフチームです。
入荷情報や買取情報などを更新していきます。